本日 164 人 - 昨日 202 人 - 累計 393576 人

2018夏期講座 終了

2018年08月15日
早いものであっという間に過ぎました。

2018年の夏期講座も終えました。

千田先生のクラスではこどもクラスとして水彩画教室を催しました。

F6号サイズに見事な静物画を描きました。是非ご覧ください。

IMG_4859IMG_4862IMG_4863IMG_4864IMG_4865


来年もこどもクラスは開講したいと思います。

夏休みの宿題の一助となれば幸いです。

それではまた来年までお待ちください。

8/11,12 夏期講座 

2018年08月12日
なんとなくすっきりとしない天気。陽ざしがない分少し快適でしょうか。

さて前半があっという間に過ぎ去りました。

七宮先生は人物画。

裸婦画(固定ポーズ)、モデルさんを固定ポーズで描く講座です。

モデルさんが帰った後、1時間使って講評会を行います。

どんなことしてたのか終わった後覗いてみると、、、


IMG_4820

骨の標本を使ってモデルと同じポーズをとらせ、説明していたようです。
見えない骨の部分を意識することが大事なんですね。


森田先生はアクリルとデッサン。

デッサンでは幾何形体(円錐角柱相貫体)や経験(おおよその形が取れ、立体感を意識して出せる)によって石膏像を描くのを指導されました。
鉛筆の持ち方から動かし方、モノの視方、光と影など丁寧に教えて下さいます。

IMG_4837

アクリルでは瓶とリンゴを描きました。(完成写真を取りのがしました。画像は初日)

IMG_4833


梶先生は油絵。

今回、梶先生には4時間×2日間でF4号の作品制作をご指導頂きました。
参加された生徒さんの作品がこちらです。

IMG_4854IMG_4855IMG_4856IMG_4857IMG_4858

梶先生は夏期特別講座の時に来て頂いている先生です。普段の定期講座は受け持たれておりませんが、また来年もお願いしたいと思います。


また後半の様子もお伝えできればと思います。
それでは!

台風13号も去り、また蒸し暑くなっております。

皆様に於かれましては体調など崩されていないでしょうか。
暑い時は無理せず、休憩をはさみ、水分と塩分をとってください。

さて明日から夏期特別講座が始まります。

全日程4日間
8月11、12日と13、14日

前半の11,12日では

七宮賢司先生による

人物画講座(裸婦)

梶 友哉先生による

油絵講座

森田和昌先生による

アクリル講座

デッサン講座

となっております。




後半の13,14日では

七宮先生人物画

森田先生油絵講座
    デッサン講座

千田先生による

水彩画講座

となっております。





油絵とアクリル、デッサン、水彩(こどもクラス)講座では手ぶらでお越し頂けるようにこちらで必要な画材などを事前に人数分用意している為、当日いきなりの参加だと準備ができません。

後半(13,14日)分の予約は明日まで受け付け致します。


人物画講座はご自身で画材をご用意頂くので、席さえ空いていれば当日でも受付をしております。ただしモデルポーズ時間の都合上、時間厳守にてお願いしております。間に合わなかった方はポーズの合間の休憩時間まで入室できませんのでご注意下さい。



今年はまだどの講座も席に余裕がございます。
夏休みのこの機会に絵画制作をぜひご体験下さい。

ご予約はこちら
2018年夏期特別講座申込みフォーム

前回更新が4月・・・・

春から孟夏に季節がシフトしました。あっついです。


さてマンガ・イラスト教室ですが、何をどのように教えているのか、普段の教室のことが分かりにくいかなと思います。

そこでこの前つくったカリキュラム「顔道場」の体験レポートをお届けしようと思います。

まず受講前に「喜怒哀楽」の4種の表情を同じアングルで描きました。

表情練習1

アドバイス無しの段階で描いてみましたが、「瞳」がむずかしく、うまく「おじいさん」感が出せません。

康平先生
「瞳はおおきくすると幼い印象になりやすいので小さくすると大人びてくるかと思います。年齢表現はシワをいれると良いのですが、入れ所を押さえるともっと良くなるかと思います。おでこや目じり、目の下、口元の形に合わせると効果的です。

先生作例(怒 哀)
表情練習2


「顔の中央寄りに効果線を入れたり、怒ってるならこうゆうエフェクト(ぷんぷんっ)をいれても面白いですね。」


「おぉーマンガで見たことあります。先生はどこから描き始めるとか決まってるんですか?」

康平先生
「大事なところから優先的に描いているでしょうか。例えば今回の顔で言えば、まゆ、目など顔のパーツから輪郭などでしょうか。」


「あぁーその方が描きやすいかもしれない。今度からそれでやってみます。」

康平先生
「やりやすいやり方を見つけてやるのが良いですね。何がその絵で重要になってくるかで描き方は変わると思います。」


「おすすめの練習方法はありますか?表情の練習をしたいです。」

康平先生
「それなら<場所><年齢><性別><感情>など<シチュエーション>を設定してそれに合うように描くというのが練習になるかと思います。」


「いつ、どこで、だれが、なにをしたゲームみたいですね。なるほど。次回までの宿題

生花

2018年07月21日
平田先生の水彩作品を紹介します。
今回は生花を描かれたそうです。


IMG_4768

『近所の西友で300円で買った生花を描いてみました。
約40分程描いて仕上げは明日やることにして筆を置きました。
しかし、明日もあさってもさぼっていたら花の姿が変わっていました。
なので、あともう少しというところで完成に至っておりません。
(花弁や花びら、背景など)
記憶だけではそうそう描けるものではありません。
皆さん、生花は集中力をもって一気に描き上げましょう!
(紙:ラングトン、プレステージ30g) 平田』


新宿世界堂6F 教室通路に飾っています。世界堂にお立ち寄りの際は是非ご覧ください。

次の5件 >>