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こんばんはー (こんにちはー)

先日の月曜日、2/19に行った消しゴムはんこの作品を紹介します!

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3人のご参加誠にありがとうございます。



2時間の講座は制作していると本当にあっという間に過ぎていきます。先生が分かりやすく同じ図案で、同じ部分の手順を実演しながら教えてくれるのでもうほんとに分かりやすい。

複数名での受講ですが、その人のペースに合わせて図案を用意、同時進行で複数人分の見本を作りながら教えてくれる。あなたが神か。

毎回図案は先生がかわいいのを用意してくれます。ペースとしては月一回くらいになります。

もし希望の図案、持ち込みの図案を教えて欲しい!!という場合には、一度持ち帰って次回に教えて下さいます。継続受講生のメリットです( ˘ω˘ )




さて次回は  3/19(月)10:00~12:00
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七宮先生の新講座

2018年02月21日
七宮賢司先生の新講座

木炭で描く

木炭の魅力を存分に楽しもうという講座です。決まったモチーフや課題はありません。石膏像を描いても、モデル(着衣)を描いても、写真や静物など好きなものを描けます。モデルは第1日曜日限定

七宮先生曰く木炭の魅力は黒さにあるとのこと。

「ガーゼや指先を使った粒子間のあるやわらかく豊かな濃淡の美しさ」
「鉛筆にはない木炭のはばのある美しい「黒」」


     木炭デッサン05  木炭デッサン03  木炭デッサン04


毎週日曜日 15:30~17:30 開催中
開催日など詳細はこちらNo.87「木炭で描く」
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はい、こんばんはー
早いものでもう7回になってしまいました。毎回相馬康平先生にアドバイスや見本描いてもらってますが、講座の合間にちょっとづつなのでもし2時間受講してたらもう少し早く進んでるかもしれません。

さて今回は先週みつけた「リンゴ」(メモでは桃としてましたが)を見つけてどうするというところで終わってました。

今回はほんのちょっと進んでリンゴとのやりとりになります。

まずは画像です。

はっつあん と とっつあん 出会い編2.jpeg

土手の上で見つけたでっかいリンゴの傍まで降りてきたシーンからです。

なぜかとっつあんの前で静止するリンゴ

そしてなぜかとっつあんを追いかけるリンゴ

というシーンまで描きました。


相馬康平先生からの指摘

①言葉で説明している箇所をなるべく「絵」で魅せてわかるようにしたらもっと良くなります。絵や動きで伝わることを言葉でやってしまうと説明しすぎてしまい面白味が薄くなってしまう。

②シーンの流れ【リンゴをみつける→リンゴが止まる→リンゴがついてくることに気付く】はこれでできていると思います。このシーンの後のリンゴを持って帰るシーンへのフリが少し弱い。リンゴを拾うことを思いとどまっているシーンがあるのでなぜ拾わないのかの葛藤を描いてみてはどうでしょうか?台詞から察するに家に持って帰ると家族から非難されると思っているようなので、持って帰った時のフリにしてみてはどうでしょうか?


なるほど。確かに持って帰った時の様子は家族から怒られるということを考えていました。単に持って帰って怒られるとするより、悩むというシーンを間に挟むことで怒るシーンの怖さがより鮮明になりそうです。(描ける画力は別とします)さらに家族(たぶんおばあちゃんにする予定)に頭が上がらないというキャラクターの背景も深まるので良さそうです。

相馬康平先生は必ず「こうした方が良い」「ここはこうするべき」などは一切言わないです。自分で思いついたことは自分でやるから面白いのであって他人から言われてやったものは面白いのかな?という立場でいつもアドバイスのみにとどめているそうです。描いてきたものを見て、生徒さんがどういう風に描きたいのかを話し合いながらアドバイスして下さいます。

※画像の左下のよくできたおじいちゃんのデフォルメは先生の見本です。

次回はキャラクターの背景をエピソードを使って表現したいと思います。



が、その前にひとつやっておくことが出来ました。

キャラクターのポーズというか「体」の描き方を練習します。

先生曰く

直線的でXとY軸のみで描かれてる。平面的な絵になってしまっています。身体の描き方を覚えるとシーンごとのカメラ位置や適切なポージングができるので良いと思います。

さらにコツ、というか気を付けるポイントとして見えない部分の省略をするということを伺いました。

身体の描き方1

先生に描いてもらったとっつあんの見本ではちゃんと奥行きがあります。となりの棒人間みたいのは自分の頭でイメージしている「体」を描いたものになります。
①パーツの簡略化
②パーツが重なる部分をイメージして省略する

この2点を踏まえて練習したいと思います。

それではまた次回。

次回までにキャラの身体の描き方を練習できるのだろうか・・・

秋場 康平先生のドローイングです。
2/16(金)の講座の合間に作成された作品です。鉛筆などで描くものは比較的短時間で制作可能だそうです。

◆タイトル 「self-portrait」

◆サイズ   364×257㎜(B4)

◆使用画材  紙、鉛筆、マジックペン、コラージュ

◆創作について一言  「自分をイメージして描いてみました。」

秋場先生2-16ドローイングトリ済

秋場先生のホームページ

透明水彩の基本

2018年02月16日
こんにちは アートカルチャーです。2月16日(金)、今日の新宿は風が冷たいです。春恋いしといった感じです。

さて平田先生の新講座「透明水彩の基本」に向けて平田先生が時間を見つけては試作された作品をスクール内に掲示しています。


IMG_4195    IMG_4196



写真でもぼかしの具合が綺麗ですが、ぜひ実際にご覧ください。平田先生は毎週(火)と隔週の(水)、(金)にいらしています。((水)、(金)の昼までは毎週いらしています)見学も受け付けておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

見学お問い合わせ
平田先生のホームページ

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