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第12回 表情の感情表現練習

前回更新が4月・・・・

春から孟夏に季節がシフトしました。あっついです。


さてマンガ・イラスト教室ですが、何をどのように教えているのか、普段の教室のことが分かりにくいかなと思います。

そこでこの前つくったカリキュラム「顔道場」の体験レポートをお届けしようと思います。

まず受講前に「喜怒哀楽」の4種の表情を同じアングルで描きました。

表情練習1

アドバイス無しの段階で描いてみましたが、「瞳」がむずかしく、うまく「おじいさん」感が出せません。

康平先生
「瞳はおおきくすると幼い印象になりやすいので小さくすると大人びてくるかと思います。年齢表現はシワをいれると良いのですが、入れ所を押さえるともっと良くなるかと思います。おでこや目じり、目の下、口元の形に合わせると効果的です。

先生作例(怒 哀)
表情練習2


「顔の中央寄りに効果線を入れたり、怒ってるならこうゆうエフェクト(ぷんぷんっ)をいれても面白いですね。」


「おぉーマンガで見たことあります。先生はどこから描き始めるとか決まってるんですか?」

康平先生
「大事なところから優先的に描いているでしょうか。例えば今回の顔で言えば、まゆ、目など顔のパーツから輪郭などでしょうか。」


「あぁーその方が描きやすいかもしれない。今度からそれでやってみます。」

康平先生
「やりやすいやり方を見つけてやるのが良いですね。何がその絵で重要になってくるかで描き方は変わると思います。」


「おすすめの練習方法はありますか?表情の練習をしたいです。」

康平先生
「それなら<場所><年齢><性別><感情>など<シチュエーション>を設定してそれに合うように描くというのが練習になるかと思います。」


「いつ、どこで、だれが、なにをしたゲームみたいですね。なるほど。次回までの宿題

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