アートカルチャーのホームページ http://artculture.grupo.jp/ 東京都新宿区にあるアートカルチャー(絵画教室・貸しギャラリー)のホームページです。 ja アートカルチャーのホームページ http://artculture.grupo.jp/ 世界絵画大賞展受賞にあたり http://artculture.grupo.jp/blog/1897731 七宮先生クラスの生徒さんが受賞されたので、先生からのコメントをご紹介させていただきます。8月14日~20日東京都美術館で行われた第13回世界絵画大賞展に行ってきました。今年は表現の多様性やエネルギーが増しているように感じられ大変興味深く勉強になりました。具象的傾向は相変わらず強いのですが、リアリスティックな描写やアカデミズムというよりは表現主義やシュールな作品がほとんどだったような気がします。現代において絵画というメディアに求められているものは一体何なのか?!考え出すとまた眠れなくなりそうですが(笑;)審査員の先生方もさぞかしご苦労なさっていることかとお察しいたします。私のクラスからも相当数出品しておりますが、昨年は受賞された方や常連さんが落選したりとなかなか対応してゆくのが難しくなってきているようです。アカデミックな絵画のように明確な基準がないのですから当然といえば当然ですが・・・。山下裕二審査員賞『Roger!(ラジャー)了解!』F30号(油彩)八木沢美佳さんドローンに乗り出動した猫が、明石海峡大橋で炎上する大型タンカーの事故現場の状況を本部に報告している図でしょうか?とにかく解りやすく面白い。構成や色彩、描写も的確でおやつの煮干しなどの遊びもあり明るい漫画のような絵画で新しい切り口だと思います。山下裕二先生大絶賛!でしたね。入賞おめでとうございます。入選『Qrystal』F30号(油彩)杉本栄一郎さん人体骨格標本をモチーフに構成され、柔軟でダイナミックな抽象表現主義的なタッチで描写や色彩に密度を感じる作品です。黒の使い方が上手く画面を引き締めていますが、白の不透明さがやや単調な気がしますので、色彩の幅を意識してグレージングや透明色など工夫してみましょう。また、構成上、縦の動きが窮屈な感じですので、横や斜めの動きを作って画面の動勢や拡がりが出ると良いと思います。テーマのユニークさや思い切りの良さが高く評価されたのだと思います。初入選おめでとうございます。入選『母と子』F10号(油彩)並木眞平さん30号が並ぶ中にあって小作品ながら入選お見事です。シンプルで奇をてらっていない素朴な構成ですが個性的です。夕日の色彩、地平まで伸びる道や親子のシルエット及び地面に落ちる二人の影の扱いがとても情緒的で長く観ていても飽きない感じです。左の広い陰の色面が形、色彩共に効果的だと思います。初入選おめでとうございます。絵を理論で描く人と感覚で描く人、理論で観る人と感覚で観る人、そして客観的評価と主観的評価・・・描く人も観る人も互いに欠けているものに憧れるということありますよね。絵は時代とともにあり、人が生きている限り完成しないが故に魅惑的で楽しく描き続けられるような気がします。(七宮) 2017-09-16T18:26:00+09:00 七宮先生クラスの生徒さんが受賞されたので、先生からのコメントをご紹介させていただきます。8月14日~20日東京都美術館で行われた第13回世界絵画大賞展に行ってきました。今年は表現の多様性やエネルギーが増しているように感じられ大変興味深く勉強になりました。具象的傾向は相変わらず強いのですが、リアリスティックな描写やアカデミズムというよりは表現主義やシュールな作品がほとんどだったような気がします。現代において絵画というメディアに求められているものは一体何なのか?!考え出すとまた眠れなくなりそうですが(笑;)審査員の先生方もさぞかしご苦労なさっていることかとお察しいたします。私のクラスからも相当数出品しておりますが、昨年は受賞された方や常連さんが落選したりとなかなか対応してゆくのが難しくなってきているようです。アカデミックな絵画のように明確な基準がないのですから当然といえば当然ですが・・・。山下裕二審査員賞『Roger!(ラジャー)了解!』F30号(油彩)八木沢美佳さんドローンに乗り出動した猫が、明石海峡大橋で炎上する大型タンカーの事故現場の状況を本部に報告している図でしょうか?とにかく解りやすく面白い。構成や色彩、描写も的確でおやつの煮干しなどの遊びもあり明るい漫画のような絵画で新しい切り口だと思います。山下裕二先生大絶賛!でしたね。入賞おめでとうございます。入選『Qrystal』F30号(油彩)杉本栄一郎さん人体骨格標本をモチーフに構成され、柔軟でダイナミックな抽象表現主義的なタッチで描写や色彩に密度を感じる作品です。黒の使い方が上手く画面を引き締めていますが、白の不透明さがやや単調な気がしますので、色彩の幅を意識してグレージングや透明色など工夫してみましょう。また、構成上、縦の動きが窮屈な感じですので、横や斜めの動きを作って画面の動勢や拡がりが出ると良いと思います。テーマのユニークさや思い切りの良さが高く評価されたのだと思います。初入選おめでとうございます。入選『母と子』F10号(油彩)並木眞平さん30号が並ぶ中にあって小作品ながら入選お見事です。シンプルで奇をてらっていない素朴な構成ですが個性的です。夕日の色彩、地平まで伸びる道や親子のシルエット及び地面に落ちる二人の影の扱いがとても情緒的で長く観ていても飽きない感じです。左の広い陰の色面が形、色彩共に効果的だと思います。初入選おめでとうございます。絵を理論で描く人と感覚で描く人、理論で観る人と感覚で観る人、そして客観的評価と主観的評価・・・描く人も観る人も互いに欠けているものに憧れるということありますよね。絵は時代とともにあり、人が生きている限り完成しないが故に魅惑的で楽しく描き続けられるような気がします。(七宮) 七宮賢司先生の著書『あぶない生き物』出版お知らせ http://artculture.grupo.jp/blog/1897725 七宮賢司先生の著書『あぶない生き物』出版お知らせこの度、学研プラスからはっけんずかんプラス『あぶない生き物』が出版されました。危険生物をテーマにした、初めてのしかけ図鑑!窓あきしかけをめくると…猛獣がおそってきたり、有毒生物がひそんでいたり。ライオンやシャチのような大きな動物から、スズメバチやムカデなどの身近な生き物まで、国内外の危ない生き物の生態を、大迫力でリアルなイラストで紹介しています。•絵:七宮賢司•監修:今泉忠明•定価:(税込)2,138円●動植物の図鑑画を30年コツコツと続けておりましたが、今回はボリュームもあり、初めてのしかけ本ということもありまして、正直まいりました(笑;)。締め切り間際にはスタッフをはじめ受講されている皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。書店でお手に取っていただければ幸いです。(七宮) 2017-09-16T18:21:00+09:00 七宮賢司先生の著書『あぶない生き物』出版お知らせこの度、学研プラスからはっけんずかんプラス『あぶない生き物』が出版されました。危険生物をテーマにした、初めてのしかけ図鑑!窓あきしかけをめくると…猛獣がおそってきたり、有毒生物がひそんでいたり。ライオンやシャチのような大きな動物から、スズメバチやムカデなどの身近な生き物まで、国内外の危ない生き物の生態を、大迫力でリアルなイラストで紹介しています。•絵:七宮賢司•監修:今泉忠明•定価:(税込)2,138円●動植物の図鑑画を30年コツコツと続けておりましたが、今回はボリュームもあり、初めてのしかけ本ということもありまして、正直まいりました(笑;)。締め切り間際にはスタッフをはじめ受講されている皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。書店でお手に取っていただければ幸いです。(七宮) 生徒さんの作品を紹介致します。 http://artculture.grupo.jp/blog/1870442 中沢美由紀先生のクラスの生徒、佐藤友里恵さんの作品を紹介致します。タイトル「蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)」コメント:七十二候を日々きにとめて秋から冬にむけての絵を描きました。 2017-08-20T18:05:00+09:00 中沢美由紀先生のクラスの生徒、佐藤友里恵さんの作品を紹介致します。タイトル「蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)」コメント:七十二候を日々きにとめて秋から冬にむけての絵を描きました。 第4回 講師作品展 http://artculture.grupo.jp/blog/1864980 今年も残暑厳しい秋になるのでしょうか。近年秋らしい気候が少なく気が付くと冬に転じているような気がします。秋の頃、9月8日(金)~17日(日)に第4回講師作品展を開催致します。お近くの方でお日取りが合いましたら是非お立ち寄りください。アートカルチャーの講師陣の素敵な作品が今年もギャラリーを彩ります。入場無料、新宿世界堂本店ビルの6Fですのでお気軽にお越しください。 2017-08-14T19:11:00+09:00 今年も残暑厳しい秋になるのでしょうか。近年秋らしい気候が少なく気が付くと冬に転じているような気がします。秋の頃、9月8日(金)~17日(日)に第4回講師作品展を開催致します。お近くの方でお日取りが合いましたら是非お立ち寄りください。アートカルチャーの講師陣の素敵な作品が今年もギャラリーを彩ります。入場無料、新宿世界堂本店ビルの6Fですのでお気軽にお越しください。 夏期特別講座 http://artculture.grupo.jp/blog/1864975 今年も盛況のうちに夏期特別講座を終えることが出来ました。アートカルチャーでは毎年お盆の時期に合わせて、夏期講座を企画しております。また来年もどうぞ宜しくお願い致します。 2017-08-14T19:09:00+09:00 今年も盛況のうちに夏期特別講座を終えることが出来ました。アートカルチャーでは毎年お盆の時期に合わせて、夏期講座を企画しております。また来年もどうぞ宜しくお願い致します。 生徒さんの作品を紹介致します。 http://artculture.grupo.jp/blog/1842890 小林聡一先生のクラスの生徒、K.Iさんの作品を紹介致します。タイトル「新米ママ」油絵/P8コメント:初めての人物画です。おっぱい飲んでるかな?息しているかな?と不安げな雰囲気を描きたいと思いました。後ろから光と風があたってやわらかい雰囲気になってよかったです。 2017-07-24T17:49:00+09:00 小林聡一先生のクラスの生徒、K.Iさんの作品を紹介致します。タイトル「新米ママ」油絵/P8コメント:初めての人物画です。おっぱい飲んでるかな?息しているかな?と不安げな雰囲気を描きたいと思いました。後ろから光と風があたってやわらかい雰囲気になってよかったです。 生徒さんの作品を紹介致します。 http://artculture.grupo.jp/blog/1842703 中沢美由紀先生クラスの生徒、田口博視さんの作品を紹介致します。タイトル「ベゴニア」/M4先生からのコメント:ピンクの色と形がとてもかわいらしく描かれています。やさしく、ホッコリした作品に仕上がったと思います。 2017-07-24T12:50:00+09:00 中沢美由紀先生クラスの生徒、田口博視さんの作品を紹介致します。タイトル「ベゴニア」/M4先生からのコメント:ピンクの色と形がとてもかわいらしく描かれています。やさしく、ホッコリした作品に仕上がったと思います。 生徒さんの作品を紹介致します。 http://artculture.grupo.jp/blog/1826133 「ベルギーの小さな村」水彩F8(ラングトン300g)久野武男コピーした風景に他から切り抜いた人物を貼りつけ爽やかな陽差しの中をサイクリングする二人を演出しました。空を思い切ったボカシでさらりと仕上げ、遠くを簡略し手前の大きな樹と小屋をていねいに描きこんでいます。水彩ならではの美しい透明感を生かした会心の1枚ではないでしょうか。水曜日担当平田浩之講師) 2017-07-07T13:43:00+09:00 「ベルギーの小さな村」水彩F8(ラングトン300g)久野武男コピーした風景に他から切り抜いた人物を貼りつけ爽やかな陽差しの中をサイクリングする二人を演出しました。空を思い切ったボカシでさらりと仕上げ、遠くを簡略し手前の大きな樹と小屋をていねいに描きこんでいます。水彩ならではの美しい透明感を生かした会心の1枚ではないでしょうか。水曜日担当平田浩之講師) 生徒さんの作品を紹介致します。 http://artculture.grupo.jp/blog/1777182 小林聡一先生クラスの生徒、奥江さんの作品を紹介致します。タイトル「柿」油絵/F6コメント:毎回、勉強になります! 2017-05-22T17:35:00+09:00 小林聡一先生クラスの生徒、奥江さんの作品を紹介致します。タイトル「柿」油絵/F6コメント:毎回、勉強になります! 生徒さんの作品を紹介致します。 http://artculture.grupo.jp/blog/1769811 小林聡一先生クラスの生徒K.Iさんの作品を紹介致します。タイトル「ネフェルティティの像」油絵/F8コメント:微笑みを出してみたいと時間をかけました。 2017-05-15T15:39:00+09:00 小林聡一先生クラスの生徒K.Iさんの作品を紹介致します。タイトル「ネフェルティティの像」油絵/F8コメント:微笑みを出してみたいと時間をかけました。