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はい、第3回目です。なんとか毎週投稿できるようできるだけ労力を掛けず描いています。(絵が描けないんです)

さて第2回ではキャラクターのバリエーションを増やすということでワンシーンを切り取った絵を描きました。

今回はコマに当てはめてみるというステップに進んでみたいと思います。と言ってもいきなりマンガのコマにはできないので、一段上がって2コマに挑戦しました。

1コマ目で設定して、2コマ目で落とす。ということをイメージしつつ描いてみました。なんとなく雪だるまが日向ぼっこしてたら面白いかなという着想です。

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始めは鉛筆で適当に描いていきました。相馬先生に相談したところ、2コマ目の溶けている部分を強調する為に水たまりを作ると良いかもしれない、とのこと。

そして重要なことを教えて頂きました。物語がない。(どーん)
2コマで物語つくるのは大変だけど、今の状態だとただ溶けただけになってしまっているからもったいない。

ここからコマを増やしたり、描きこみを増やしたりなどはできないので、台詞でカバーしました。

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落ちたのかどうかわかりませんが、お跡が宜しいようですので、ここらで閉めたいと思います。

次回はもう少し「物語」の要素を増やして描いてみようと思います。(できるだろうか)

第2回「ネタ描き」

2018年01月13日
先週に続いての投稿です。

今回は前回描いたキャラクター「雪だるまの山田八五朗」のワンシーンネタをぽつぽつ描いてみました。

クオリティに関しては「味」ということで流していきます。

前回の投稿の後、相馬康平先生と今後の展開を相談した所、

「まずはキャラクターのネタを集めよう」

ということになりました。

先生が私の描きやすい方法を考えた結果

①2人称視点であること
②繋がっていく話をいきなり描くのは難しいようだったこと(実際繋げて描くのはむり)

以上2点からまずは描けるところから引き出しを増やしていこうという事になりました。

「いろいろなシチュエーションのネタを作って、それをあとで「お話」に落とし込むように選ぶ」

ということで今回は前回と大差ない感じですが、適当に思いついたそばから描いてみました。


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右下の雪だるまは先生の参考画です。
右上の雪だるま「お正月太り」のネタの見本を描いてくれました。

下腹がぽっこりでている雪だるまはなかなか良いのでは?と思いトライしてみるも立体感をどうやれば?という始末。

先生に伺ったところ、単純な図形の「まる」を一つだけだと表現がしづらいとのこと。お腹のラインでもう一段「まる」を描くようなイメージ(実際にお腹のラインは描かない)でアウトラインと取る。(よく見ると右側にくびれ?のようなものが!)また腕が回らないという表現をすることでお腹がぽっこりと「出て」いる感じを出すとのこと。うーん簡単なことだけど実際ぱっとできない。

ちょこちょこ進んでいきたいです。また次回。

毎週(土)夕方15:30~17:30 と 18:00~20:00 に開講してます。

相馬康平先生が教える「マンガ・イラスト教室」

マンガを描いてみたいけどどうやったらいいかわからない?
マンガ教室ってどんなこと教えてくれるの?

疑問に答えるにはどうしたらいいだろうと思い、実際にやってみることにしました。

スタッフが先生の空いた時間にちょこちょこ手ほどきしてもらいながらマンガの制作過程をお伝えしてみようと思います。

ちょこちょこ合間に制作するので更新頻度は不定期となりますが、暖かい目でご覧いただければ幸いです。




とりあえず「お話」から考える事にしました。



『ゆきだるまが
夏のビーチを夢見て
一年間都会で生活する』



というお話です。


主人公は雪だるまです。いろいろ設定を考えましたが、なんやかんやでこんなんになりました。
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しばらくはキャラクターを動かしつつ世界観を決めていこうと思います。