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木曜日ご担当の全 民玉先生のクラスのF.Sさんの作品を紹介致します。


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                 「花」  F4/油彩


講師コメント
 色幅が豊富できれいな白色が出せています。よく観察して描けていると思います。

小林聡一先生クラスの生徒 TAKASHIさんの作品をご紹介致します。

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タイトル 「静物」

画材 油彩

サイズ F8

講師のコメント 赤系と緑系の色の補色関係がとてもきれいですね。

小林聡一先生クラスの生徒 H.Hさんの作品をご紹介致します。

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タイトル 「モンテロッソの午后」

画材 油彩 

サイズ F3

講師のコメント かわいい作品に仕上がりましたね。

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七宮賢司先生の金曜日-Cクラスを受講されている志田さんの作品です。



〈七宮先生のコメント〉

上)
シュールレアリスムの技法である物の場所とスケール感の置き換え(場所と大きさのデペイズマン)や
場の意識を盛り込み、明るさの中に非合理で不思議な世界を演出しています。
布を巻き付けた石膏像、地面や人物、影、遠景も率直で明快な描写で入っていきやすい作品です。
ややおとなしい感じがしますのでもう少し大胆にシュール感を出してもいいかもしれません。


下)
志田さんのシュール2弾ですが、前作より抽象度が増し表現的で色彩やタッチの軽やかさが良いと思います。
内容的には色々な解釈が可能ですが不気味さがストレートで夢を見ているような非現実感が印象に
残る作品だと思います。塀や樹木等々個々の表現に工夫が見られます。

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七宮賢司先生の日曜日-Aクラスを受講されている高橋智博さんの作品です。

〈七宮先生のコメント〉
紙に鉛筆デッサン、色鉛筆で部分着彩して仕上げています。
メインのリンゴや瓶、角材等は着彩し質感までしっかり描き込み完成度十分です。
その他を同様に描き込むのではなく、トーンを極力抑えて緊張感のある線的表現をしています。
物と物との接点を大事に表現することで線であっても立体や空間の奥行も十分感じられます。
描写方法に落差を付けしかも違和感がありません。
何でもないモチーフですが写実を基本に狙いがはっきりとした知的で丁寧な作品だと思います。

木曜 全 民玉先生のクラスの川辺静さんの作品を紹介致します。

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                  A4/鉛筆デッサン

                「グラスとさくらんぼ」

講師コメント
 グラスの微妙なトーンとさくらんぼのコントラストがきれいに描けていると思います。

木曜 全 民玉先生のクラスのTAKASHIさんの作品を紹介致します。

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                 F8/油彩

     「牛骨のある静物」

講師コメント

 逆行の明暗の加減が良く出て、雰囲気のある絵に仕上がっていると思います。
 物の質感も、しっかりと描けています。

ギャラリー・フォンテーヌでは版画やプリプロアートの展示及び販売をいたしております。

大き目の作品を中心に30点あまり展示してございます。ゆったりと鑑賞されてみてはいかがでしょうか?

ご来場心よりお待ち申し上げております。

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