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平田先生「透明水彩の基本」

第2回は「樹木を描く」です。

ポイントは「筆使いと陰影」だそうです。

筆の動かし方や陰影のつけ方

適当な加減を楽しく教えてくださいます。

本講座は既に予約を締め切ってしまいましたが、終了した回を定期講座でおさらいできます。
過去の回のカリキュラムを受講希望の際は講師に直接お申し出下さい。
紙など別途用意が必要かどうか講師に相談してご用意ください。

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和田真由子先生の「消しゴムはんこをたのしもう!」

3月28日(水)特別開講の回が終了しました!

今回作成されたものがこちら
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実際に2時間で制作された受講者のみなさんの作品がこちら~
3月28日分

みなさん2時間で3,4個は彫られていました。

おおよそ月一回の講座ですのでなるべく簡単な図案を先生にご用意頂いています。
図案の相談も講座中に先生からアドバイスできます。
簡単なものならその日の時間で作成も出来るかもしれません。

はじめての方経験者の方
大歓迎です。


次回は4月16日(月)となります。

ご予約はこちらからどうぞ!

それではまた来月!ではでは~

K.Iさん「Sun Set」

小林聡一先生のクラスの生徒、K.Iさんの作品をご紹介致します。

タイトル:「Sun Set」
画材:油彩
サイズ:F6

こんばんはー
ずるずると遅れてます。なかなか当日のUPができません。あしからず。

さて今回は前に描いてたおじいさんが川でリンゴを拾うシーンの描き直しです。

出会い編 書き直し①
出会い編 書き直し②

話の流れは前回と一緒。変えた所はこれまで習った人物の描き方、ポーズ、カメラを意識して取り入れました。

先生にアドバイスを求めると
一枚目・・・
・リンゴがおじいさんを追いかけている所はもう一コマあっても良い。逆側に歩くとか。
・おじいさんが悩む→想像して怒られてるのくだりはもっと丁寧にドラマを描く


などご助言頂きました。

逆側に歩いてついて来てるのを確認するくだりは前回はあったんですが、紙のスペース気にして省いてしまいました。次回直します。
ドラマ性は出来事に対してどのような感情の変化が起こるか、後々の展開に大きく影響するところなのでもっと丁寧に描く必要があるようです。奥が深い。

一例として

悩む部分を止めて、いっそのことリンゴに手を伸ばすようなコマに変える

過去に怒られているシーンを追加

思い出して震えるおじいさん

に変ると震えているおじいさんのシーンが生きてくるようです。

二枚目・・・
・怖くなって逃げ出す部分、追いかけられてる部分、結局家まで来ちゃった部分

分かりやすくて良いと思います。



次回は指摘された部分を修正・追記します。
(距離感と物の大きさむずかしい。全部ばらばらになってしまった)

隔週(2・4週)の土曜日を担当している千田和世先生の水彩作品です。

2018.3.24

千田先生はデッサン・油絵・水彩を担当して頂いています。今日紹介する作品は水彩の作品です。

千田先生は描きこんだ水彩を得意としています。透明水彩絵具は描きこみ過ぎると折角下に透かした色が消えてしまうので描きこむ具合が難しいです。

土曜日の10:30~12:30と13:00~15:00の2コマを隔週で開催しています。
親切丁寧に教えて下さいます。

見学も受け付けています。お気軽にお問合せ下さい。
お問い合わせ

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