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河端先生の新講座

2018年02月13日
河端通浩先生の新しい講座のご紹介です。


講座No.34「石膏像を描く」

4週×2時間=計8時間、約一ヶ月で石膏像を描くというデッサン強化講座です。

比較的簡単な「ラボルト」の首像を4回に分けて描いていきます。

初めての方でも道具の使い方から教えて下さいます。

毎月 (水)の15時30~17時30 に開催していますが、ラボルトの個数が少ない為各月の定員を4名としております。


ご予約はこちら

石膏像を描く

平田先生の新講座

2018年02月11日
こんばんはー

平田先生の新しい講座の紹介をさせて頂きます。

「透明水彩の基本」   どどん!

4回に分けてポイントごとに水彩の基本を教えてくださいます。初心の方に是非ご受講頂きたい講座です。


第2・4週の水曜日と金曜日に開講します。時間は16時~と18時30~の2時間2コマです。18時30~は夜間割引適用で500円引きとなり、お得です。

ご予約はこちらからできます。

水彩の基本2

第6回「新キャラ」

2018年02月11日
こんにちは

今回は少し進んだような気がします。

はっつあん と とっつあん 出会い編

いかんせん「カメラ」を気にするともう一人くらいキャラがいないと描きにくいと思い、新キャラを作成しました。

漢数字の「三」をヒントにしたおじいちゃんキャラの三吉、通称とっつあんです。


物語を描くということで3週考えて来ましたが、描いてきたのは「事象」のみ。

今回はキャラの心情(思いっきり台詞頼りですが)を描けました。

この「事象」と「心理描写」さらに物語のパターンを踏まえることで一連の流れが出来上がるようです。

よくあるパターンだと

①少し落ち込んだ部分から物語が始まる
②「何か」があって話が少し盛り上がる
③「とてつもない何か」があって当初よりも落ち込んだ状態になる
④落ち込んだ状況を打開する「何か」(=物語の核、桃太郎で言ったら鬼退治)が起きて、話が最高潮に。

起承転結で言うと、起が①、承が②、転が③、結が④となる。


「起」でお店の主人とその心情吐露から始まります。平和だったり幸せだと物語が始らないので少し「悩み」を入れました。設定として不況にあえぎお店を続けて行くにはどうしたらというような感じです。
「承」で川から流れてきたリンゴを見つけるというところまで描きました。この後の展開はまだ考え中ですので来週に描きたいと思います。
 

「事象」と「事象」の間にキャラクターが「何か思う」だったり、「こうする」だったりなどリアクションやアクションを描いて、一貫したテーマのもと、描かれる物語がマンガなのかなと思いました。

とっつあんが出会うべくして出会ったリンゴの中身には一体何が?

また次回です。

第5回「季節絵」

2018年02月03日
はい、今回は全然時間とれませんでした。すみません。

今日は節分ということで時間が無い為、季節感のある絵をと苦肉の絵をあげます。

一朝一夕に進まないとわかっていながらもとりあえずもがいてみてます。

はっつあん節分

IMG_4184

小林聡一先生のクラスの生徒、K.Iさんの作品を紹介致します。

タイトル「San Rise」
油絵/F6
コメント:ペインティングナイフで描いて、色をのせる楽しさを感じました。

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