本日 77 人 - 昨日 130 人 - 累計 325359 人 サイトマップ

WAKA先生

  1. HOME >
  2. スタッフ金子の徒然レポート >
  3. WAKA先生
3/4(金) 18:30~20:30
 WAKA先生の「はじめてのチョークアート」にお邪魔してきました。

 チョークアートはクレヨンのような油分が多いパステル(オイルパステル)を黒く塗った板に描いていきます。筆は一切使わず、指でパステルを延ばしたり、磨いたりして表現していきます。

 指を使って描く、直接画材と触れながら、一種童心に返ったような楽しさがあるそうです。生徒さんの1人は陶芸で土に触っているみたいな楽しさと表現されていて、僕も画材をこねてみたいなぁと思いました。

 WAKA先生はじめ、生徒の皆さま、ご協力ありがとうございました。また作品を拝見に伺わせてくださいね。


画像WAKA先生(左下)が生徒さんと机を並べて丁寧にご指導されています。

右上の生徒さんはくまさんとプレゼント

左上の生徒さんは来年の干支の鳥をモチーフにした年賀状

をそれぞれ先生のお手製の手本(同寸)を見ながら作業されています。



画像くまさん プレゼント

それぞれのパーツをWAKA先生がSMサイズのブラックボードに描いて、さらに細かく説明されています。

プレゼントのリボンの細い部分は難しそうでしたが、拡大見本(SM)のおかげか、スムーズに作業されていました。



画像先生のお手本(画面下)を参考にしながら、風船のハイライト(白色)を塗っているところです。

このあと塗った白を指で延ばし、グラデーションを作っていくそうです。



画像グラデーションについて先生に質問してみたところ、簡単な例ということでリボンを使ってグラデーションを説明して頂きました。

使った色は白、薄いピンク、ピンク、赤の4色です。(下段に写真掲載)

白から赤までの色を画面に置いていき、境界を指でなじませ混色・グラデーションを作っていくそうです。



画像上段のリボンを使ったグラデーション例に使用したオイルパステルです。



画像WAKA先生がエプロンにかわいらしいバッヂをつけていたので、もしやと思い聞いてみると、これも先生お手製のチョークアートだそうです。なるべく原寸大のものを、と思い「マッシュルーム・ブロッコリー・プチトマト」を制作したと仰っていました。

完成品にはスプレーでコートするそうなのでこういったアクセサリーを作ることもできるんですね。