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小林 聡一先生

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3/14(月)13:30~15:30
 小林聡一先生「はじめての油絵・デッサン」にお邪魔してきました。

小林先生のクラスはみなさん集中して先生のアドバイスに聞き入っていらっしゃいます。先生も一人一人に集中してご指導くださいます。お一人の指導に他の生徒さん達が一緒になって勉強をしていらっしゃいました。

小林先生の明るいお人柄と一人一人への丁寧なご指導で教室からは楽しい声が聞こえてきます。


画像人形のモチーフを描いていらっしゃいます。授業の開始前に先生が人形のお洋服のレース地の描き方を指導されていました。写真は細部の調整を頼まれている所です。レース地の下は背景の黒い布があるので、その黒の影響も描かないとリアリティが出ないようです。うすーく溶いた絵の具を塗り、布で余分な絵の具を剥ぎ取る。その上で馴染むように、今度は少しだけ溶いた絵の具を重ねていく。レースの向こう側に少し黒の背景が覗くような立体感が出ていきます。油絵は絵の具の溶き方でも変わるんですね~。



画像こちらはモナリザの模写のようです。手のディティールについて話し合っています。指の重なりを意識すると立体感がでるようです。



画像空の色と花の黄色との境界の色をご指導されています。黄色の補色を考え、空と花との境目に紫系の色をすこーし重ねていきます。こうすることでただ空を塗るよりもぐっと良くなるようです。