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デッサン体験れぽーと

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 どうもスタッフの金子です。アートカルチャーではデッサン体験を体験できる講師は13余人程おります。(H28年8月現在)
講師によってどのような違いがあるのか、これから順に紹介していきます。指導の合間を縫って添削を頂いたので、各講師の指導はそのほんの一部でございます。
 少しでも講師選びの参考になりましたら幸いでございます。


画像秋場 康平(あきば こうへい)先生
ご担当曜日:木曜(18:30~20:30)と金曜(15:30~17:30、18:30~20:30)

ご担当画材:デッサン、油絵、アクリル画

はじめてのデッサンは簡単なモチーフを使います。秋場先生はおおむねリクエストが無ければ、リンゴからはじめられます。リンゴが終わったら次は桃。光と色の関係が分かりやすいから果物から始めることが多いようです。さらにその次のステップでは無機物にいき、最終的に石膏像なども対応されます。

今回は初回なのでリンゴに挑戦してみました。はじめてのリンゴのデッサン。とりあえず形を取り、見たままにヘタを描き、色の暗い所は黒を強くして影をつけました。今回は15分ほどである程度形が取れたのでここで一区切り入れ、秋場先生に添削をしていただきました。
①リンゴのアウトラインはゴツゴツとした雰囲気で!五角形をイメージしてみましょう。
②ヘタの中心がずれています。しっかりと中心を見ましょう。
③リンゴは一部分に光を強く受けるのできちんと色を抜きましょう(練けしゴムなどでペタペタと吸着させるときれいに色がぬけるそうです。)
④モチーフと地面の接地面は一番黒くしましょう。
⑤影はモチーフから遠ざかるにつれて、薄くしていくと良いでしょう。

中心をしっかり見たつもりでしたが、ダメダメでした。物の形のとり方はまだつかめていないですが、光の明暗の捉え方が勉強になりました。

秋場先生ご指導ありがとうございました。またよろしくご教授ください。