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第9回「手と表情」

こんばんはー

すみません昨日更新できませんでした。

今回も本編の更新はありません。

今回は「手と表情」について先生に教えてもらいました。



手の描き方2

画像左側は私、右の立体的なものは私が鉛筆で描いたものに先生がペンで修正を加えたものです。
手の描き方は、端からなぞっていくような描き方をすると失敗しやすいのだそう。前回やった「体の描き方」同様にパーツごとに奥行きや位置を意識すると良いそうです。

図形の組み合わせで簡略化したものが以下
手の描き方3

手の甲の部分(五角形)と指のパーツに分けて描画。
甲のパーツの左右の斜面に指をはやすと×。
骨格的には下の図が正しいようです。指をつける位置は外側の斜面に描くと良いようです。

また、「年齢を表現」するにはどうすれば良いか
実際に先生に描いてもらいました。
左側のようにまるっこく描くとこどもらしい感じ
右側は逆に骨と間接を意識して大人らしい感じ(さらにシワで加齢を表現するそうです。)


続いて顔の表情について教えてもらいました。

表情2(左上の眼以外相馬先生)
鉛筆なのでちょっと薄くてごめんなさい。

顔のパーツでまず描けないと思ったのがです。画像の左上のようにどうしてもマンガっぽくない眼になってました。

先生に伺った所、したまぶたをハッキリ描きすぎるとリアル寄りが強くなるので他の顔のパーツとバランスが取れず、結果眼だけ浮いてしまうということが分かりました。

先生にしたまぶたのポイントを聞く前と後がこちら
表情4

したまぶたをはっきり描かない練習したのがこちら
表情5

あと口と眉毛も表情をつくる大事なポイントになるそうです。まだまだ覚えることが一杯でストーリーが進みません。

進まないことに驚愕する三吉じいちゃんの図
表情6


また次回

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