(七宮コメント)
生きている化石といわれるオウムガイの殻を鉛筆デッサンしたものです。
単体の静物をデッサンする際は、画面中央に配置することは当然ですが、気持ち上部に上げることでテーブルの面積が物とのバランスがとれ、物の存在感が増します。
テーブルと壁との接線も丁寧に描きこみ、またテーブルの表面や落ちている殻の影の描きこみも過不足なく緊張感があります。殻の形、色、質の表現も申し分ありません。
これからもデッサン力アップに頑張ってください。
(作者:サミー関口さん)
| 15:11
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