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平田先生といっしょに描く

平田先生の「透明水彩の基本」

第3回の様子を紹介致します。終わってからかなり経ってしまいました。遅くなりすみません。

残念ながら第3回は教室での指導写真を撮り忘れたので先生の見本を掲載するだけとなってしまいます。

第3回「くだもの(静物)を描く」

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ご覧の通りリンゴとバナナです。
先生のワンポイントアドバイス
「明るく色鮮やかな部分に対してどこから陰になっているのかよく観察すること」
「たっぷりの水で絵の具を溶き、明るい色を全体に塗り、陰の暗い色を陰のラインに沿ってにじませる。ここまで一気にやる。」
「乾いたらもう一度明るく礒鮮やかな色を重ねながら丸味をつけ陰との境を整えます。筆のタッチは和か~~~く。」
「ハイライトは筆に水をつけて、かるくこすっと吸い取ります。細部を描いたら出来上がり~~!」

水彩で静物画を2時間で描いた今回のカリキュラムも単独で受講可能です。
希望される方はご予約時に平田先生の担当曜日・時間より選択し、コメント欄に「透明水彩の基本」の「くだもの(静物)を描く」だけを受講したいとお申込み下さい。

定期講座予約フォーム
電話:03-5360-4007

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