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アラ・プリマ完成

2018年04月24日
こんばんはー

森田和昌先生のカリキュラム「アラ・プリマで静物を描く!」

4/1(日)から22(日)までの4週連続講座が完結しました。


アラ・プリマとは直描き、一気にと訳されます。透明な絵具を何層も塗り重ねる古典手法とは違い、絵の具が乾かないうちに重ねていく技法で、印象派や画家フランス・ハルスが用いた描き方です。

4/22(日)の最後に作品を前に先生が総評をしました。
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まだ次回の日程は決まっておりませんが、決まり次第お知らせ致します。

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Y.Yさんの作品

講師コメント
「構成力、デッサン力共にどんどん良くなっています。また、自由に描く部分(抽象的に描く部分)もセンスが順調に高まっています。
このような作品の場合、絵具で描かなくてはいけないというルールはもう無いので、今後ちがう描画材やコラージュ等、常識に縛られない制作の仕方が重要になってくるかと思います。」

かなりお久しぶりの更新となってしまいました。
すみません。

少し前となりますが、WAKA先生のチョークアート講座の様子をご紹介致します。

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おしまいの方にお邪魔したのでこれしか写真を撮れませんでした。次回は私も実体験レポートしてみたいと思います。(なるべく簡単なやつで・・・)


チョークアートと一口に言っても、学校の黒板で使用するような乾いたものではなく、クレヨンに近い「オイルパステル」というものを使います。

オイルパステルは伸びやすく指で簡単に混色・調色ができます。また乾かないのでゆっくり作業もできるので修正も焦らず落ち着いてできます。
※完成品には表面をスプレーでコートするので激しくこすらない限りはくっついたりしません。

体験は手ぶらで参加できるので是非ご受講下さい。

こんばんはー!

花粉が舞って、春の嵐で、顔面を取り外したい今日この頃です。   認めたくないものだな。


さて更新が遅れてしまいました。すみません。

3月の最終日に先生に見本を描いてもらいました。


ページは前回の「リンゴ見つけて拾うのに戸惑う」というシーンの所です。
コマ割り見本


コマ割りする前に、コマとコマの関連性が少し急なのでもう少し関連性を出していきましょう、と先生からアドバイス頂きました。

見本をみるとうなずくばかりです。

コマ割りは映画監督になったつもりでやると楽しそうです。ガンバリマス。

ではまた次回(*´ω`*)


花粉ゆるすまじ
花粉きらい

最新 パンフ用 田口様作品

中沢美由紀先生のクラスの生徒、田口様の作品を紹介致します。

作品名:「サイ」

先生からのコメント:サイの皮膚感等、細密に描きこみとてもよく表現できています。最後まで、バックやモチーフにこだわって描かれていて見ごたえのある作品に仕上がりました。